業務改善は「システムを入れること」ではありません。
まずは、現場で何が大変なのかを一緒に整理することから始めます。
こんなお困りごとはありませんか?
私たちの考え方
スピナッチパワーは、
「システムを作ること」そのものを目的にはしていません。
「作ること」が目的ではなく、
“楽になった”と感じてもらうことを目的にしています。
私たちの業務改善は2つの方法で進めます。
やり方を整える
・業務の流れを見える化
・ムダや重複を整理
・属人化を防ぐ
👉 実はここだけで改善することも多いです
必要な部分だけ仕組みにする
・Excel整理
・小さなツール
・将来的なシステム化
👉 “ちょうどいい方法”を一緒に選びます。
1.現場の声を丁寧に聞きます
今のやり方や不便に感じていることを、専門用語を使わずにお聞きします。
「うまく言葉にできない」「何が問題かわからない」状態でも大丈夫です。
一緒に整理しながら、課題を見える形にしていきます。
2.ムダや困りごとを整理します
ご一緒に作業の流れを確認します。
・同じ作業を何度もしていないか
・人によってやり方が違っていないか
・手作業で時間がかかっていないか
といった点を整理し、改善できそうなポイントを明確にします。
3.会社に合った改善方法を提案します
いきなり大きなシステムを入れることはしません。
・Excelの整理で足りるのか、
・小さなツールを作るべきか、
・将来的にシステム化するべきか。
会社の規模・業務内容・使う人に合わせて、
サブスクリプションという初期費用の負担が少ない方法も視野に入れ、無理のない方法をご提案します。
4.改善後も一緒に見直します
改善は「やって終わり」ではありません。
使ってみて出てきた声を聞きながら、
必要に応じて調整・改善を続けます。
現場に定着し、
「楽になった」「助かった」 と感じてもらえるところまで伴走します。
~事例紹介~
①プロセス改善の事例
作業プロセスの改善例

- Q
金型交換作業の時間にばらつきがあり、どこに時間がかかっているのか分からない - A
作業工程を細かく分解し、
交換時間を計測・可視化。
ボトルネックを特定し、
作業手順を見直しました。💡お客さまの声
★作業時間のばらつきが減少
★ 改善ポイントが明確に
★標準作業が定着

思考プロセスの改善例

- Qキャンペーンに追われ、利益構造を深く考える時間が取れない。
売り上げは上がっているはずなのに、資金が増えない。
なんとかならないか? - A
弊社代表が企業様に赴き、社員全員で12ヶ月の経営を疑似体験するボードゲーム型研修を実施。
売り上げ・利益・資金の関係を体感しながら、意思決定の考え方を整理しました。💡お客さまの声
★利益意識が社内に浸透
★数字を見る観点が統一された
★キャンペーン頼みからの脱却へ
★「数字を可視化することで、自分の仕事が利益にどう繋がるかイメージが湧いた」との声お客様のお声📣
全体として、ゲームという楽しみながら学べる形式を通じて、
「経営者視点」で数字や戦略を捉えることの重要性を深く認識する機会となった
とのよろこびのお声をいただきました。
②システム活用の事例
例)販売管理と在庫管理の連携を自動化

- Qデータの並び替えや抽出を毎日手作業で行っており、ミスや確認漏れが多く発生している。
なんとかならないか? - A
2つのシステム間で必要なデータを自動連携。
抽出・並び替えも自動化しました。💡お客様に喜ばれたこと
★作業時間が大幅に短縮。
★ヒューマンエラーが、ほぼゼロに。
★「毎日が楽になった」との声。
例)部品構成検索システムの自動化

- Q製品の発注が来るたびに
「どの部品がいくつ必要か?」を
過去の資料やExcelを見ながら人の手で調べており、煩雑、時間がかかる、ミスが多い。なんとかならないか? - A
製品名と数量を入力するだけで過去データをもとに必要な部品と数量を自動で算出するシステムを構築しました。
💡お客様に喜ばれたこと
★確認作業が一瞬で終わる。
★計算ミス・転記ミスがゼロに。
★「安心して発注作業ができるようになった」との声。
「何から相談していいかわからない」
そんな状態からでも大丈夫です。
まずは、今感じているお困りごとをお聞かせください。
このように、
「人が当たり前にやっている作業」こそが、
実は一番改善効果の出やすいポイントです。
業務の流れを丁寧に整理し、
無理のない形で自動化・効率化をご提案します。
