
当社のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
有限会社スピナッチパワーでは、システム開発を通じて、お客様の業務をよりスムーズにし、
現場と経営の両方に役立つ仕組みづくりをお手伝いしています。
システム開発というと難しく感じられるかもしれませんが、私たちが大切にしているのは
「お客様の現場を理解すること」です。
ソフトウェアだけでなく、ハードウェアや業務の流れも含めたシステム全体を見据えたご提案を行い、
長く使える仕組みづくりを目指しています。
また私は、専門学校で非常勤講師として学生たちにシステムや技術について教える機会もいただいています。
学生たちと接する中で、技術を分かりやすく伝えることの大切さを日々感じています。
研修会やセミナーなどでお話しする機会もありますが、技術の話もできるだけ楽しく、分かりやすく伝えることを心がけています。
「難しい話を分かりやすく聞けた」「相談しやすい」と言っていただけることが、何より嬉しい瞬間です。
仕事以外では、自転車に乗ることが長年の趣味で、学生時代は自転車チームで本格的に活動していました。
現在も通勤は自転車か徒歩が中心で、出張以外では電車に乗ることはほとんどありません。
体を動かすことで気分もリフレッシュでき、日々の仕事にも良い影響があると感じています。
そのほかにも、プラモデル制作やアニメ、音楽などさまざまな趣味があり、最近はウクレレでバンド演奏も楽しんでいます。
私はこれまで、他社では難しいと断られてしまうような案件でも、「何とかできないだろうか」と考え、引き受けてきました。
そのせいか、社内では冗談まじりに、アニメ『宇宙戦艦ヤマト』の技師長・真田志郎のようだと言われることがあります。
作中には、古代進が「真田さん、テストは?」と問いかけると、真田が「そんな暇あるか!」と答える有名なシーンがあります。
もちろん当社では、テストなしでシステムを世に出すようなことは決してありません(笑)。
しかし、どんなに難しい課題でも「必ず方法はある」と考え、知恵を絞って突破口を見つける――その姿勢は、私自身の仕事の原点でもあります。
これからも、お客様の課題に真正面から向き合い、困難な案件ほど力を発揮できる会社でありたいと考えています
こうした日々の経験や人とのつながりを大切にしながら、
「相談しやすく、頼りになる存在」であり続けたいと考えています。
システムのことがよく分からない場合でも構いません。
「こんなことはできるのだろうか?」という段階から、ぜひお気軽にご相談ください。
これからも、お客様の現場に寄り添いながら、長く役立つシステムづくりを続けてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
代表取締役社長 土屋 秀光
