コンサルティングでは、現場の「こうしたい」を丁寧にお伺いすることから始めます。
こんなお悩みはありませんか?

私たちが大切にしていること
私たちは、課題を外から決めつけるのではなく、まず現場の声を丁寧にお伺いすることを大切にしています。
「こうしたい」という思いや、
日々の中で感じている小さな違和感の中に、
改善のヒントがあると考えているからです。
できるだけわかりやすく整理し、
取り組みやすい形にしていくこと。
そして、相談してよかった、やってみてよかったと思っていただけるよう、
伴走しながら支援していきます。

また、立派な仕組みをつくることよりも、現場で無理なく続けられることを大切にしています。
業務の見直しやデータ整理、情報共有の方法なども、実際の運用に合った形で整えることを重視しています。
ご相談の流れ
1.ヒアリング
まずは、いま感じているお悩みや、「こうなったらいいな」という思いをお伺いします。
課題がはっきり整理されていない段階でも問題ありません。漠然とした状態からでも、一緒に整理していきます。
2.現状整理・課題の見える化
現場の状況や業務の流れ、データ管理や情報共有の方法などを整理し、どこに負担や課題があるのかを見える化します。
3.ご提案
整理した内容をもとに、現場に合った進め方や改善の方向性をご提案します。
必要に応じて、業務の簡略化、データ整理、研修・ワークショップなども組み合わせながら検討します。
4.実施・伴走
ご提案して終わりではなく、実際に進めていく中での調整や見直しも含めて伴走します。
現場に無理がないかを確認しながら、続けやすい形へ整えていきます。
5.振り返り・定着支援
実施後も、取り組みが現場に定着しているかを確認し、必要に応じて改善や見直しを行います。
一時的な対応ではなく、継続しやすい仕組みづくりを目指します。
登壇・研修について
登壇や研修のご相談も承っています。
私たちは、現場の課題をただ説明するだけではなく、参加者が楽しく学びながら、自分ごととして理解できることを大切にしています。
美容室向けBtoBのご相談では、
全国から約100名の社員の皆さまが集まる研修に登壇しました。
その際には、「キャンペーンを打ちすぎて利益が上がらないのに、現場は忙しさに忙殺されている」というお悩みに対して、
社長独自に作成のカードゲームを活用した研修を実施しました。
一方的に話を聞くだけではなく、参加者の皆さまが実際に考え、手を動かし、対話しながら学べる内容にしたことで、
「楽しく学べた」
「とてもわかりやすかった」
「現場の課題が理解しやすかった」
といったご感想をいただき、好評をいただきました。
知識を伝えるだけでなく、体験を通して理解を深めること。
そして、その学びが現場での行動につながっていくことを大切にしています。

